FIRST MEETING|初めて学生プロジェクトに参加する人へ

最初の会議、
何から話せばいい?

すすメイトは、会議前から最初の3回程度を案内するWebメディア。
目的、役割、直近のタスク、次回の議題を、チームで順番に整理できるよう支援します。

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ABOUT|すすメイトとは

プロジェクトの進め方を、ひとつずつ。

初めてプロジェクトに参加する学生が、会議前と最初の3回程度で何を話し、何を決め、次に何をするかを確認できるWebメディアです。

すすメイトは、チームの答えを代わりに決めるサイトではありません。自分たちで話し合い、目的や役割、直近のタスクを整理しながら進むための案内役です。

  • 会議で話すことが分かる
  • 最初の3回の流れが見える
  • 次にすることを整理できる

SIGNALS|開始直後の会議で起きやすい迷い

最初の会議で、
止まっていませんか?

最初に何を話すか分からない

初回の会議を開いても、どこから話し始めればよいか分からない。

目的が決まらない

アイデアは出るけれど、何を目指す活動なのかまとまらない。

役割が曖昧なまま

誰が何を担当するのか決まらず、動き始める人が偏ってしまう。

会議の後に動けない

話し合いは終わったけれど、次に誰が何をするのか決まっていない。

話す順番と残すものが分かれば、次の一歩が見えてくる。

USE CASE|想定される使い方

たとえば、文化祭の企画が始まったとき。

高校2年生の4人チームで、文化祭に出す企画を考えることになりました。しかし、最初の会議を開いても、何から話せばよいか分かりません。

これは、すすメイトの利用場面を説明するための想定例です。

すすメイトを使う前

  • とりあえずアイデアを出す
  • 話が広がるだけで決まらない
  • 次回までにすることが曖昧
  • 一部のメンバーだけが進める

すすメイトを使うと

  • 今回の会議で話す項目が分かる
  • 仮の目的を言葉にしやすくなる
  • 次回までの担当を決めやすくなる
  • 次の会議で話すことを残せる

MEETING ROUTE|最初の会議航路

最初の3回を、順番に。

会議の前から第3回まで、今話すことと次に残すことを順番に確認します。
この航路は、これから検証していく仮の進行モデルです。

  1. 01

    会議の前に準備する

    メンバー、日時、連絡手段、今回話すことを確認します。

    準備に使えるツールを見る
  2. 02

    第1回|チームと方向性を知る

    参加した理由や興味を共有し、活動の仮の方向性を話します。

    関連ツールを確認する
  3. 03

    第2回|プロジェクトの核を決める

    誰のために何を行い、どのような状態を目指すのか整理します。

    関連ツールを確認する
  4. 04

    第3回|実際に動き始める

    役割、直近のタスク、担当者、期限、次回の議題を決めます。

    決まったことを記録する

DESTINATION|最初の到達地点

最初の3回を終えたころには。

3回ですべてを決める必要はありません。
まずは、チームが次に進める状態を目指します。

目的

何のために活動するのか、仮の言葉で共有されている

役割

誰が何を担当するのか、暫定的に決まっている

直近タスク

次にすること、担当者、期限が整理されている

次回議題

次の会議で確認することが共有されている

ここで目指すのは完成ではなく、次に進むための仮決めと共有です。

LOG BOOK|記事

会議で迷ったときの、ヒント。

チーム運営で大事なこと

役割分担や会議の進め方を、学生プロジェクトの目線で整理します。

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起業家へのインタビュー

外部の人の経験から、プロジェクトの始め方や続け方を学びます。

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大事にしていること/制作のきっかけ

すすメイトを作る背景と、学生に届けたい価値をまとめます。

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まだ何も決まっていなくても、大丈夫。
まずは、最初の会議の準備から。

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